DocuWorks 10で文書に白紙ページを追加・削除する方法|サイズの指定手順も解説

DocuWorks 10で文書に白紙ページを追加・削除する方法|サイズの指定手順も解説

既存の文書に新しい白紙ページを挿入してみましょう。メモ用のスペースが不足したときや、追記事項をまとめて書き込みたい場合などに利用できます。

DocuWorks 10では、標準機能を使って手軽に白紙ページを追加できます。

1) ページを一覧表示する

DocuWorks 10のDocuWorks Viewerでページを追加したいファイルを表示し、[一覧表示]をクリックしてサムネール一覧画面に切り替えます。

ページを一覧表示する_画像

スキルアップ:補足情報の追加に白紙ページを活用する 資料の余白に付箋やテキストボックスを追加して、メモ書きすることがありますが、スペースが足りない場合は、白紙ページを利用するといいでしょう。DocuWorks 10のDocuWorks Viewer上で簡単に作成できる白紙ページは、資料の補足を書き溜めたり、後日作成する書類の下書きをまとめたりするスペースとして重宝します。白紙ページには各種アノテーションや、ほかの文書からコピーした情報などを貼り付けておけます。

スキルアップ_画像

💡 用紙サイズを指定してページを追加するには

DocuWorks 10のツールバーにある [A4たて] の右側にある [用紙作成] から白紙ページを追加すると、[用紙のプロパティ] 画面が開きます。

  1. [用紙作成] をクリックします。
  2. ページを挿入する位置をクリックします。
  3. [用紙のプロパティ] 画面で [用紙サイズ] のドロップダウンをクリックし、希望の用紙サイズを選択します。
  4. [OK] をクリックすると、設定したサイズの用紙が挿入されます。
用紙サイズを指定してページを追加するには_画像1
用紙サイズを指定してページを追加するには_画像2

2) 白紙ページを追加する

一覧表示に切り替わったら、白紙ページを追加する手順を進めます。(ここでは縦向きのA4サイズを追加する例で説明します)

  1. ツールバーの [A4たて] をクリックします。
  2. ページを挿入したい位置をクリックします。

これで選択した位置に白紙ページが追加されます。

白紙ページを追加する_画像1
白紙ページを追加する_画像2

💡 サムネール一覧からページを削除するには

DocuWorks 10のDocuWorks Viewerのサムネール一覧画面で、削除したいページをクリックして選択し、Delete キーを押すと、そのページを削除できます。

💡 複数のページをまとめて削除するには

DocuWorks 10で複数のページを一度に削除したい場合は、サムネール一覧で Shift キーを押しながら削除するページをクリックして選択し、最後に Delete キーを押します。

ここに注意 不要な白紙ページを挿入してしまった場合は、そのページを選択して Delete キーを押すことで簡単に消去できます。

まとめ

アイデア次第でいろいろ活用できる

白紙ページとアノテーション機能で、DocuWorks 10の文書活用幅は大きく広がります。元のデータを直接編集できない文書であっても、白紙ページを追加してメモや図を書き込むことが可能です。WordやPowerPointのような高度なレイアウト編集を行わなくても、アイデア出しや構想メモ程度であれば、DocuWorks 10のDocuWorks Viewerだけで十分に対応できます。

はじめまして。DWアカデミー学長のTAKAGIです。 DWアカデミーは、DocuWorksをもっと便利に活用したい方のための無料学習サイトです。 このサイトでは、基本操作から実務で役立つ活用テクニックまで、初心者の方にも分かりやすく解説しています。 「もっと効率よく仕事をしたい」 「DocuWorksを使いこなしたい」 そんな皆さまのお役に立てる情報を発信してまいります。 ぜひ業務改善にお役立てください。